オススメ!こんな電子書籍の使い方

端末費にはお金をかけない

例えば、パッケージ型ゲームソフトというものはゲームをプレーするためにはまずハードの購入が必要です。その固定概念により、電子書籍の分野でも「電子書籍を読むには必ず専用端末も買わなくてはならない」というようなイメージを持たれがちです。しかし、そんなことはなく、各電子書店はサービス開始当初から専用端末を持っていない大部分の層も顧客に取り込むべく、スマートフォン向けの読書アプリも配布しています。そのため、金銭的な事情などにより、どうしても電子書籍を読むための端末(タブレット含む)を買う余裕がない場合は、無理に専用端末を買う必要はありません。国民の間でかなり普及が進んでいるスマートフォン向けのアプリをDLしてそちらから購入した作品を読むという利用方法もおすすめです。

読みたい放題サービスを多用する

2010年代に入り、まず某社がわずかな月額費で加盟雑誌が読み放題になるサービスを大成功させました。それにあやかり、様々な会社が雑誌の読み放題サービスを続々スタートさせています。そして加盟している雑誌はどのサービスもほぼ共通していますので、どこか一つに登録すれば電子雑誌を単品購入しなくても月500円程度で200誌以上の人気雑誌が読み放題になります。また、2016年夏には電子書店国内最大手が雑誌だけでなく本(和書・洋書)やコミック、歴史的資料なども対象として月額約1000円という破格の料金にて読み放題になるサービスを開始しました。このサービスをフル活用すれば、毎年、本屋でたくさんの本・雑誌を買ってかなりのお金がかかっているかたも一気に書籍購入コストを削減できます。

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